更新日:2025年12月6日
パートナーシップ活動支援センターでは、今年度から地域活動に役立つ講座「地域力UP!サポートメニュー」をスタートしました。
今回は第3弾として、9月21日(日曜日)中央コミュ二ティセンターで開催した『「自助と共助」コミュニティのある地域づくりで災害にそなえよう!』の様子をお届けします。
講師は、大野城市役所 危機管理課 危機管理専門官 高橋 博士氏です。
参加者は主に中央地区で地域活動に参加している方々でした。講師の高橋氏が地域に密着した内容で時に笑いも交えて話をされ、参加されたみなさんはとても興味深く聞いていました。
ハザードマップの見方や地域で災害を乗り越えるための心構えなども教えていただき、災害が起こった時のコミュニティの大切さを改めて学ぶ内容だったと思います。
質疑応答では沢山の質問があり、皆さんの熱心さが伝わってきました。
参加者からは「内容も分かりやすく、お話しも上手で楽しかったです。」「ハザードマップの青と赤の違いや、100年と1000年の見方がよくわかりました。」「街の諸行事に意味があることを理解して日頃から行事に参加します。」といった声をいただき、大盛況のうちに終了しました。



