このページでは、大野城市で地域活動に取り組む団体の活動を紹介します。
今回は、大野城心のふるさと館でボランティア活動をしている「ここふるサポーター」の取り組みを紹介します。
プラットホーム事業の詳細は、ページ下部の関連リンクよりご参照ください。
「大野城心のふるさと館 ここふるサポーター」の取り組み
ここふるサポーターと広がる地域のつながり
心のふるさと館では、市民とともに施設を支える「ここふるサポーター(ボランティア)」が活動しています。館内の案内や展示の見守り、来館者との交流などを通して、館内に親しみやすい雰囲気を生み出しています。ここふるサポーターの存在が、心のふるさと館をより身近な場所にしています。
来館者に寄り添う活動
常設展示場の解説では、来館者の様子に合わせた対応を心掛けています。静かに展示を見たい人もいれば、会話を楽しみたい人もいるため、それぞれに寄り添った関わりが求められます。こうした丁寧な対応が、居心地の良い空間づくりにつながっています。
幅広い活動とやりがい
ここふるサポーターはこども体験ギャラリーでの見守りやワークショップの補助など、多様な場面でも活動しています。現在は約90人が登録し、それぞれの希望に合わせた内容や頻度で活動しています。また、活動に応じてまどぷらポイントが付与される仕組みもあり、やりがいの一つになっています。ここふるサポーターからは「来館者との会話が楽しく、自分自身の学びにもつながっている」といった声が聞かれ、人との関わりが活動の魅力となっています。
自分のペースで続けられる環境
施設では「無理なく自分のペースで統けてほしい」と考えており、初めての人でも安心して参加できる環境を整えています。地域とのつながりを感じながら、自分らしく関われるボランティア活動に、参加してみませんか。
申し込みと問い合わせ先
心のふるさと館ミュージアム担当
電話:(558)5000
FAX:(558)2207
メール:cocofuru@city.onojo.fukuoka.jp
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