使ってバンク「暮らしのサポート事業」とは
使ってバンク「暮らしのサポート事業」とは、ちょっとしたお困りごとがあって、だれかの手助けがほしい人と、そんな困っている人を助けたい人(おタスケさん)をつなぎ、地域の中で支えあう事業です。
日常生活のちょっとしたお困りごとがございましたら、ご相談ください。
各コミュニティセンター内にあるパートナーシップ活動支援センターの担当職員が誰かの助けがほしい人と困っている人を助けたい人をつなぎます。
1.利用対象となる人
大野城市に居住されている人で、日常生活の自分では解決できない、ちょっとしたお困りごとを抱えている人が対象です。年齢、障がいの有無は問いません。
ちょっとしたお困りごとで、目安とし10~30分程度で解決できる内容です。
利用が多い困りごと
ごみ出し(可燃・不燃・粗大)、布団干し、電球交換、買い物代行、庭の散水、家具の移動など
2.担当職員
お困りごとの相談を受けて、依頼内容の詳細を聞き取ります。
依頼を受けて、職員2名で下見に伺います。
その後、おタスケさん(ボランティア)との調整を行います。
ボランティアで対応できないことは、既存のサービスや適切な機関につなぎます。
おタスケさん(ボランティア)の登録やお困りごとを抱える方とのコーディネートを行います。
3.おタスケさん(ボランティア)
4. おタスケさん活動後
利用者は、お手伝いのお礼に『ありがとう券』を使用します。1枚=1タスケ(100円)です。
活動終了後に職員から購入してください。
ありがとう券は各パートナーシップ活動支援センターで取り扱っています。
ありがとう券の必要枚数は依頼内容に応じて変わります。なお、材料費等の実費代は利用者で負担してください。
おタスケさんを募集しています!
使ってバンク「暮らしのサポート事業」では、地域住民のちょっとした困りごとを解決するために、一緒に活動するボランティア「おタスケさん」を募集しています。
空き時間で地域のためにちょっとしたお手伝いを始めてみませんか。
活動には事前登録が必要です。活動後、利用者から感謝の気持ちを表す「ありがとう券」が渡されます。
年に2回のおタスケ新聞の発行やおタスケさん同士の交流会なども実施しています。
おタスケ新聞第15号
おタスケ新聞第15号(2026年7月発行)(PDF:25.13メガバイト) 